2021.5.6 逆巻コイル2の影響を送信コイルがほぼ受けない

3 years ago
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逆巻コイルである、受信コイルの二つのコイルは互いに影響しますが、送信コイルが受信コイルの影響を受けない事を確認しました。

これは、受信コイルに負荷がかかっても、送信コイル側(電源側)に負荷が伝わらず影響しないことを意味します。

受信コイルをショートしても、送信コイルと受信コイルは共振によって相互に結合しているわけではないため、受信コイルの影響は送信コイルにほぼ影響しません。

受信コイルが電圧を高め合った影響を、送信コイルの電圧が少し受けますが、受信コイルのショートの影響を、送信コイルの電圧電流ともに受けず送信コイルの元々の波形を維持しています。

送信コイルの電力が受信コイルの負荷に直接接続されておらず、受信コイルの負荷は、受信コイルが発電した電力を消費する事になります。

また、二つの受信コイルの各端子を接続し、プローブの接続方向を変える事で位相が異なるところと同位相の所を確認しました。位相が異なる所を接続すると波形がほぼなくなり、同位相となるところを接続してもほぼ影響しないことを確認できました。

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