【非公開】2021.4.15 単線送電テスト

3 years ago

フライバックコンバーター回路で昇圧し、コッククロフトウォルトン回路に単線で送電出来るか試して見ました。アースと鉄板を使うと持続時間が長くなりましたが、線長と周波数が合っていないのか不安定です。アース接続した時としていない時の両方でコッククロフトウォルトン回路の出力が放電しました。

詳細は調査中ですが、周波数と線長の調節次第では米特許685957の再現が可能かと思われます。テストは2階の部屋で行っておりアース線は銅管15Aに接続して1階の地面に埋設していますので、アースと鉄板との間に落差は四メートル弱あります。

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