【非公開】2021.4.15 逆スピン電子の検出試行

3 years ago

コッククロフトウォルトン回路をテストしました。フライバックコンバーター回路に接続すると消費電力が接続前に比べてほぼ半減します。

材料は、15kセラミックコンデンサー、12kvファーストリカバーダイオード、木工用ボンド、銅線です。

テストには12Vバッテリー、クリップコード、クーリングファン、デジタル電圧電流計、周波数カウンター、オシロスコープを使用しています。

【考察】
フライバックコンバーターは前回と同じ仕様ですが、バックコイルの片側を巻き直しと、各所半田付けを再度実施し、動作が安定しスパークプラグ出力時の周波数も1メガ付近と以前より高くなりました。スパークはキーンという音と青紫の光を放っています。

これと並列にコッククロフトウォルトン回路を接続すると、コッククロフトウォルトン回路はバリバリという音と青白い光を放ちます。

同時にスパークプラグにはコッククロフトウォルトン回路接続前とは異なり白色の玉のような光が見られるようになります。音はコッククロフトウォルトン回路の火花の音にかき消されて聞こえません。

変化は白色の光だけでなく、動作周波数とフライバックコンバーター回路が消費する電圧電流メーターにも現れます。

コッククロフトウォルトン回路接続前は1メガ付近だった動作周波数は、コッククロフトウォルトン回路を並列接続後、周波数は200キロ強になります。

またフライバックコンバーター回路の電圧計メーターは、コッククロフトウォルトン回路接続前は約10.4ボルト、約2.5アンペアでしたが接続後は約11.1ボルト、約1.3アンペアとなりました。コッククロフトウォルトン回路を増設した後の消費電力はほぼ半分となっています。

この理由については今後も要検証ですが、スパークプラグの光がブヨブヨとした拡散性の青紫の光から、カチッと丸い収縮性の白色光となった事から、通常の電子とは逆スピンの電子の関与があり、その電力がフライバックコンバーター回路の消費電力を補い、バッテリーと並列接続される形となってバッテリーからの消費電力を半減したものと思われます。

より明確な検証方法を模索中です。

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